• インターナショナルスクール(英語の保育園)

    幼児が英語で外国人講師やお友達と園生活をおくることで英語脳で考え会話する力を育てます。卒園までに英語の読み書きスキルが習得できる独自の英語教育プログラムは欧米のフォニックス教育を基礎に37年の研究開発で作り上げた教育システムとなり、他のインタナショナルスクールには無いの強みとなります。また、STEAM教育(プログラミング、工作、さんすう、算盤)、体育、チアリーディング、鍵盤ハーモニカなどの日課活動及び農業体験や生き物との触れ合いのできる校外学習など幅広い体験を通じて好奇心と探究心を育成できるのも登園の魅力です。

    教育理念

    幼児期は語学を効率よく学べる絶好の時期です。スクールではお友達や先生と英語で生活し、ご家庭では日本語で生活することにより、ここ大分市でもバイリンガルとして成長することができます。当スクールでは、お友達や先生とのコミュニケーションを英語で行うだけでなく、英語の読み書きや算数、プログラミングの基礎も就学前に習得することができます。また、英語の環境の中で音楽や工作、そして毎日遊びながら体力の基礎作りにも力を注ぎ、たくさんの習い事を他へ移動することなく学ぶことができるスクールです。園生活を通して、4歳前後までに右脳的に蓄積させた会話能力を左脳でも処理できるようにトレーニングすることで、左脳の優位性に覆い隠されてしまう小学生以降も、お子様へ負担を掛けることなく英語力を伸ばしていけます。「幼児期にしか出来ないこと」「幼児期だから出来ること」を組み合わせて、大分で生まれ育ちながらバイリンガルになるチャンスを私たちは提供しております。

    21世紀型スキル

    21st Century Skills

    <21世紀型スキルとは>

    国際的な教育団体「ATC21s」によって提唱されている、21世紀以降のグローバル社会を生き抜くために必要な能力のことです。具体的には、批判的思考力、問題解決能力、コミュニケーション力、コラボレーション力、情報リテラシーなど子供たちがグローバル社会を生き抜くために必要とされる10の能力の総称です。

     

    4つのカテゴリーに分けられた10種類のスキル
     

    1 思考の方法(Ways of Thinking)
    ・ 創造力とイノベーション
    ・ 批判的思考、問題解決、意思決定
    ・ 学ぶことの学習、メタ認知(認知プロセスについての知識)
     

    2 働く方法(Ways of Working)
    ・ コミュニケーション
    ・ コラボレーション(チームワーク)
     

    3 仕事のツール(Tools for Working)
    ・ 情報リテラシー
    ・ 情報通信技術のリテラシー(ICTリテラシー)
     

    4 世界の中で生きる方法(Skills for Living in the World)
    ・ 地域と国際社会での市民性
    ・ 人生とキャリア
    ・ 個人及び社会における責任(異文化の理解と異文化への適応力を含む)

    <21世紀型スキルの必要性>
    これまでの社会は大量生産が産業構造の軸にあり、効率良く与えられた仕事をまっとうする人材が必要とされてきました。学校教育においても、知識を正しく覚えて、与えられた課題を正確に効率よく解ける能力を求められました。しかし、現代ではインターネットの登場により、膨大な情報を誰でも入手でき、場所や時間に縛られること無く、新しいことが次から次へと生まれる世界へと変化しました。そのため移り変わりに柔軟に対応し、自ら問題を設定して考え、判断し、答えを見いだしていく能力が求められます。21世紀型スキルの多くはソフトスキル(コミュニケーション力、交渉力、創造力、分析力、問題解決力、リーダーシップ、マネジメント力、柔軟性)に該当します。一方のハードスキルは、理論・手法等の体系的な知識、各種資格、学位などが該当し、定型的で可視化しやすいのが特徴です。子供たちが将来どんな職業に就いても、その仕事を遂行するためのハードスキルは必須です。しかし、高度化・複雑化していく時代の中で、より効率的に、より高い成果を挙げるためには、ソフトスキルが必要不可欠となってきています。21世紀型スキルの基礎を学ぶことで、子供たちが将来壁にぶつかる時も4つのカテゴリーに分けられた10種類のスキルを上手く使いその壁を自分のプラスに変えていける事でしょう。

    小学校就学前に英語の読み書きをマスターすれば自然と英語を身につけられる!

    私たちは右脳と左脳の両方を連動して日常生活を送っています。しかし、脳が未発達な3歳前後までは、右脳が活発に働いている状態です。3歳以降、左脳も発達してくるとどうなるか?左脳が活発になりだすと、だんだん「理解」を求めるようになります。左脳は右脳のようにイメージ記憶をしないので理解しないと記憶できないからです。このタイミングでフォニックスを学ぶことにより英語の発音と綴りのルールを理解することが私たちは大切だと考えております。右脳と左脳それぞれに英語脳ができることでバイリンガルの第一歩を歩みだすことができます。

    英語の読み書き目標

    ・2歳児さん(Tクラス)

    アルファベットの発音が聞き取れ、それをリピートできるようになることが目標です。また、日常生活で先生の言うことを理解し行動に移せるようなボキャブラリーを学べたり、筆圧をつけるための色塗りをしてNクラスの準備をしていきます。


    ・3歳児さん(Nクラス)

    Nクラスではアルファベットの大文字・小文字を書けるようになることが目標です。年度の終わりでは、3文字ほどの短い単語が書けるようになるお子様も出てきます。


    ・4歳児さん(K1クラス)

    この年では1年を通して、単語を書く練習をしてフォニックスの応用をマスターすることが目標です。また、少しずつ長い文章を書く練習も始まります。


    ・5歳児さん(K2クラス)

    毎日の出来事を自分で考え日記を書けるようになることが目標です。またプレゼンテーションの作り方や意見発表方を学べますので、自分の意見を協調性を持ちながら発言できるお子様に育ち小学校にあがる準備ができます。

    STEAM教育

    <STEAM教育とは >

    S:Science T:Technology E:Engineering A:Art M:Mathematics

    それぞれの頭文字を取った、科学・技術・工学・芸術・数学の教育分野を総称した言葉です。STEAM教育はこれら5つの学問の教育に力を注ぎ、IT社会とグローバル社会に適応した人材を多く生み出そうとする21世紀型の教育システムの手法でありアメリカを中心に世界中のあらゆる教育に取り込まれています。STEAM教育と従来の理数教育との大きな違いとして、ただ単に「科学技術」や「IT技術」にでた人材を生み出すということに留まらず、STEAM教育の根底には「自分で学び、自分で理解していくこと」があります。すなわち自発性、創造性、判断力、問題解決力といった諸々の能力を高めていくということです。それを可能とするのが、ITでありコンピューターでありテクノロジーです。現代はこのような技術を利用することで、「子供が自分で学び取る」ことが可能な時代になりました。子供の頃からタブレットに触れる、パソコンでプログラミングをする、ロボットを組み立てるなどの経験の中で成長し自発的に学ぶ、自分で理解する、自分で発見していく、それがやがて独自の創造性(クリエイティビティ)にもつながるのです。

    体育 Physical Education

    昔の遊び Funfit

    子供の運動神経が著しく発達する時期をゴールデンエイジといいます。この時期のすごし方が、子供の運動神経、能力に大きな影響を与えます。

     

    PEレッスン(体育)

    学年に合わせて、鉄棒・跳び箱・マット運動を中心に一年を通して行っております。このレッスンでは、体幹とバランス感覚を鍛えることを目的としています。

     

    昔の遊び

    皆さんは子供のころどのような遊びで夢中になっていましたか?昔ながらの遊びには、子供が夢中になれる要素がたくさんあります。夢中になってボールを投げたり、飛び跳ね走り回わることで、無意識のうちに運動神経を発達させ、基礎体力を培うことができます。
     

    生活スキル Life Skills

    朝登園すると、まず自分の荷物の整理整頓を行い、ボランティアの時間では、教室や近くの公園の掃除をします。Nクラスからは宿題を毎日コツコツとする習慣を身に付けるので、小学校に上がった後も自主的に宿題をすることができるようになります。外から帰ってきた後や、食事前には必ず手洗いをし、食後に歯磨きを行います。
    生活スキルを身に付けることは毎日の積み重ねです。できる日もあれば、なかなかうまくできない日もあります。そんなできない日があっても、ご家庭の皆さんと園の保育者が暖かくサポートをすることが大切です。世間では「6歳までに人生が決まる」と言われています。パシフィックイングリッシュでは、そのとても大切な時期の生活スキルを身に付けるお手伝いをさせていただきます。

    お友達や外国人の先生と毎日英語で生活をしていく事で、日常会話やグローバルコミュニケーションスキルを身につけることができます。また、良いコミュニケーターとしての心作りや、社会のルールやマナーを学ぶために日本人保育士がお子さんの成長をサポートいたします。フォニックスレッスン(英語の綴りと発音の関連性)、英語の読み書きレッスン、曜日ごとに組み込まれたプログラミング、体育、工作、リトミック&鍵盤ハーモニカ、ボランティア、さんすう、などの毎日のレッスンはもちろん、田植えや発表会などの校外学習や体験などで心身共に成長できるプログラムをご用意しています。

    プリスクールの年間スケジュール

    月謝及び初期費用

    入会金 ||| 30,000円 (別のインターナショナルスクールからの編入又は英語圏のスクールからの際は免除)

    年会費 ||| 10,000円

    2歳児クラス ||| 48,000円

    3~5歳児クラス |||59,800円

    ランチ ||| 1ヶ月/4,500円 ※お母さん手作りのお弁当の持ち込みも可能です。

    その他 ||| 兄妹割引、編入割引 有り

    幼児教育・保育の無償化について

     

    パシフィックイングリッシュは大分市より指監第1068号(王子校)子企第324号(大在校)として認可外保育施設指導監査基準を満たしている施設としてお子様をお預かりして営業できる証明を頂いてるスクールです。

    施設利用給付金の対象となるためには、お住まいの市町村から「保育の必要性の認定(就労等認可保育所の利用と同等の要件)」を受ける必要があります。

    3歳(満3歳になって初めての4月1日)から5歳まで(小学校就学前まで)の子どもたちは、月額3万7,000円までの範囲で無償化されます。

     

    大分市ホームページより:

    https://www.city.oita.oita.jp/o126/kosodate/hoiku/musyouka2.html

     

     

    インターナショナルスクール講師

    私達は「プロフェッショナルな言動で国際人育成に愛と情熱を注ごう」という学校理念の基で園児の生活をサポートさせていただいております。

  • 2021年度新入園児募集

    パシフィック・イングリッシュでは2021年度入園園児を募集しております。学校見学をご希望の場合は以下よりご予約いただけます。

     

    入園条件

    ・2021年3月末までに2歳~5歳の誕生日を迎えるお子様

    ・入園選考(面接試験)を行い合格されたお子様

  • プロのカメラマンが撮影した、レッスンの様子をご覧いただけます

    気に入った写真をご購入していただく事も可能です。

    在園児のご家族のみ閲覧可能ページ

  • ネット予約

     

    ・インターナショナルスクール学校見学

    ・子ども英語教室無料体験レッスン

    ・オンラインレッスンの無料体験

     

    以上のご予約をいただけます。

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